正しい知識と冷静な行動で豚インフルエンザから家族を守りましょう

新型インフルエンザ対策
2009年4月24日にメキシコで豚から人に感染する豚インフルエンザが相次ぎ、5月16日に日本に上陸してすでに感染者は500人を越えている模様です(確定していないだけです)

 
WHOはフェーズ6にレベルを引き上げました。渡航禁止の措置を採らないと報道されていますが、今年の冬には北半球に再上陸して、さらに毒性を増している可能性があります。報道は部分的にしか伝えてこないで私達は正しい認識を持たなくてはなりません。

Q&A集

豚からのインフルエンザ感染について

インフルエンザ予防接種と新型インフルエンザ

感染ルート
これまでの報道から推測すると、感染者が症状を発症する前に感染すると思われます。SARSのように感染して発症してから周囲に感染するよりずっと早い段階で周囲に感染する様子が覗えます。よって、咳をしているからとか、熱っぽいとか、症状が出始めている感染者はもちろんのこと、その前の段階の人からも感染する可能性が十分考えられます。
また、そのような状況から飛まつ感染より接触感染によるものが多いと思われます。感染者が触ったドアをさわり、それから口に入って感染するようなパターンです。

 

対策
企業としては今年の後半の大流行に備えて、しかるべきBCP(ビジネスコンテニュープラン)を立てておくべきです。部署全体が出勤禁止になったり、会社全体が立ち入り禁止になったりした場合に備えて、自宅から会社のパソコンにアクセスしたり、Web会議システムの導入を検討するべきです。
また、システム装置だけでなく勤労の運用面も考慮し、いまから予行演習をするのがベストです。

 

予防
冬に流行するインフルエンザと対策は変わりません。外から帰ったらウガイと手洗いを十分行うことです。外出時にはマスクをし、接触を防ぐために手袋をしたほうがいいでしょう。感染ルートでもあるように、接触感染のリスクが一番高いように考えられるので、なるべく人混みに行かずに物には触らないことです。携帯用のアルコールティッシュが有効かもしれません。

 

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